仕様レビュー済みプロトコルセキュリティ

SSL 3.0

Netscapeが設計したセキュア通信プロトコルSSLの第3版。TLS 1.0の直接の基礎になった。

期間
1996-11-18 – 終了時期不明
別名
SSLv3 / Secure Sockets Layer
管理主体
未登録(未収録の場合があります)

One-hop lineage

前後の系譜

矢印は新しい技術から、その拠り所(古い側)へ向かいます。ラベルは矢印の先の役割です。右の「後続・影響先」は本Entityを拠り所にした技術で、後継版とは限りません。空欄は関係の不在ではなく、未収録の場合があります。詳細を開くとnoteとevidenceを確認できます。

SSL 3.0の前後1ホップ系譜左に先行する対象、中央に現在の対象、右に本Entityを拠り所にした対象を表示します。右列は後継版とは限りません。空欄は関係の不在ではなく、未収録の場合があります。先行・背景現在後続・影響先(収録なし)SSL 3.0RFC 2246自身が、TLSプロトコルはNetscapeが公開したSSL 3.0仕様に基づくと明記している。TLS
TLS — 派生元 → SSL 3.0

RFC 2246自身が、TLSプロトコルはNetscapeが公開したSSL 3.0仕様に基づくと明記している。

確度: 確立

  • rfc2246 — section: 1. Introduction

Mini timeline

関連する出来事

1件

  1. 仕様SSL 3.0の最終版仕様が公開される主要

Interpretation

解説

SSL 3.0はNetscapeが設計した通信暗号化プロトコルで、最終版は1996年11月18日版である。 IETFは2011年、この歴史的仕様をRFC 6101(Historic)として記録した。出典

Evidence

出典

本文、relation、関連Eventから参照されるSourceを集約しています。

  1. 一次資料

    The TLS Protocol Version 1.0

    IETF · 公開 1999-01

    参照位置: section: 1. Introduction

  2. 一次資料

    The Secure Sockets Layer (SSL) Protocol Version 3.0

    IETF · 公開 2011-08

    参照位置: other: Foreword / other: Foreword — the November 18, 1996, version of the protocol