読み筋公開済み

Webの誕生からHTTP/3まで

20項目を、編集された順序で辿ります。各項目は同じEntity/Event詳細へ接続します。

Stable URL/collections/http-evolution/

Reading guide

この読み筋について

Webの提案と初期実装から、HTTP/0.9、HTTP/1.0、HTTP/1.1、SPDY、HTTP/2、QUIC、 HTTP/3へ至る系譜を、日付を持つEventと継続的なEntityを行き来しながら辿る読み筋です。 代表的な仕様公開と実装を選び、各詳細ページで日付粒度、技術間の関係、一次資料を確認できます。

Curated path

順番に読む

Entityは継続する対象、Eventは日付を持つ出来事です。

  1. 01Event概念提案World Wide Webの原型となる情報管理提案書が作成されるWorld Wide Web公開済み
  2. 02Entity概念World Wide WebCERNで提案された、ネットワーク上の情報をハイパーテキストで結ぶ情報システム。公開済み
  3. 03Event実装WorldWideWebブラウザーとCERN httpdが実装されるWorldWideWeb / CERN httpd公開済み
  4. 04Entity技術WorldWideWebTim Berners-LeeがNeXT上で開発した、最初のWebブラウザー兼エディター。公開済み
  5. 05Entity仕様HTTP/0.9GETだけを使い、headerを持たないSimple-Request/Simple-Response形式の初期HTTP。公開済み
  6. 06Event発表WWWソフトウェアがインターネットのニュースグループで告知されるWorld Wide Web公開済み
  7. 07Event実装NCSA Mosaicの最初の版が公開されるNCSA Mosaic公開済み
  8. 08Entity技術NCSA MosaicNCSAが開発し、Webの利用拡大に影響を与えたグラフィカルWebブラウザー。公開済み
  9. 09Event仕様HTTP/1.0がRFC 1945として公開されるHTTP/1.0公開済み
  10. 10Entity仕様HTTP/1.0要求・応答メタデータと多様なデータ形式を扱うHTTPをRFC 1945として記録した仕様。公開済み
  11. 11Event仕様HTTP/1.1がRFC 2068として公開されるHTTP/1.1公開済み
  12. 12Entity仕様HTTP/1.1HTTP/1.0の相互運用性と性能上の制約に対処したHTTPの改訂仕様。公開済み
  13. 13Event発表ChromiumプロジェクトがSPDYを発表するSPDY公開済み
  14. 14Entity技術SPDYWebページ読み込みの遅延削減を目的にGoogleが公開した実験的なアプリケーション層プロトコル。公開済み
  15. 15Event仕様HTTP/2がRFC 7540として公開されるHTTP/2公開済み
  16. 16Entity仕様HTTP/2多重化とヘッダー圧縮によってHTTPの転送効率と遅延を改善するメジャー改訂。公開済み
  17. 17Event仕様QUICトランスポートがRFC 9000として公開されるQUIC公開済み
  18. 18Entity仕様QUICUDP上で多重化された安全な接続を提供する汎用トランスポートプロトコル。公開済み
  19. 19Event仕様HTTP/3がRFC 9114として公開されるHTTP/3公開済み
  20. 20Entity仕様HTTP/3HTTPの意味論をQUIC上へ写像し、接続内のストリーム単位で転送する仕様。公開済み

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